炎上

守秘義務違反で埼玉県川越署の糸井祥太を逮捕。顔画像は?ツイッターは?2度目の逮捕?

糸井祥太

埼玉県川越市の警察官(25)が4月24日地方公務員法(守秘義務違反)の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは川越署刑事課の巡査糸井祥太容疑者(25)。

糸井容疑者は今月4日にも別の容疑で逮捕されていました。

事件概要

1度目の逮捕

1度目は病死した男性の遺族に対して、部屋の清掃や遺体の搬出に費用がかかると偽り現金をだまし取ろうとして疑いで4月4日逮捕されました。

2度目の逮捕

2度目は昨年11月に病死した女性の個人情報を知人男性にメールで教えた疑いです。

市民を守るための警察官が逆に業務で知り得た情報を漏えいしてしまうのはとても怖い事件ですよね。。。

埼玉県警は24日、自身が検視などを担当した同県川越市の女性の遺族の個人情報を知人男性に漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、川越署刑事課の巡査糸井祥太容疑者(25)=同市=を再逮捕した。

 糸井容疑者は、これとは別に、病死した男性の遺族に対し、部屋の清掃や遺体の搬出に費用がかかると偽り現金をだまし取ろうとした疑いで今月4日に逮捕されていた。

 再逮捕容疑は、昨年11月に病死した女性=当時(63)=の検視を通じて知った遺族の氏名や住所などを今年2月4日、スマートフォンのショートメールで知人男性に教えた疑い。

 県警によると、知人男性は昨年10月に川越市内で発生した傷害事件の被害者。事件の担当だった糸井容疑者と、今年2月ごろから計数十回、メールのやりとりをしていた。2人の間に金銭の授受は確認されておらず、県警が詳しい経緯を調べている。

(産経新聞)

病死した男性の遺族から現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警は4日、県警川越署巡査の糸井祥太容疑者(25)=川越市=を詐欺未遂の疑いで逮捕し、発表した。事実関係を一部認めているが、あいまいな供述をしているという。

 捜査2課によると、逮捕容疑は3月27~31日、同市内で病死した無職男性(67)の姉(69)に電話して「(病死に伴う)部屋の清掃、遺体の搬出などに40万~50万円が必要。自分がそれを預かる」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑いがある。

 男性は2月25日に死亡が確認され、糸井容疑者はほかの警察官とともに死因の調査にかかわっていた。姉の電話番号は3月26日の遺体引き渡しの際に知ったという。現金の要求を不審に思った姉が葬儀会社を通じて署に相談したことで容疑が発覚したという。

(朝日新聞)

 

顔画像やツイッターの情報は現在、見つかっておりません。

見つかり次第追記致します。

 

ネットの声

 

 

  • 今でさえ・・これだけの不祥事だから・・
    昭和の時代は、もみ消してたんだろうね。
    名前もきちんと公表しないといけない。
    身内にアマイナ。
  • 捕まえたの 警察だけどね
  • お巡りさんも署内の書類情報を外部に
    漏らすと民間や悪徳業者に狙われるので
    気をつけてほしいです。